| LiveJournalの見方、など |
[Mar. 31st, 2008|08:45 am] |
当ライブジャーナル(LiveJournal)のナビゲーションに関する簡単な説明を 読む場合は以下の「続きを読む」をクリックして下さい。 --- ご存知の方はこの記事は飛ばして下さいネ。--- |
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| 目次など作ってみました。 |
[Mar. 31st, 2008|07:23 am] |
------- 目次項目 -------
1. 映画祭・賞、音楽賞 2. 映画 -- タイトル別 3. 人 -- 映画監督、俳優、ミュージシャン 4. 詩 -- 英語の詩の和訳 5. 歌詞 -- 英語の歌詞の和訳 6. アート -- 絵画、写真 7. その他
☆ 通常の更新日順のエントリーは当記事の次(下)からです。 ☆ 目次内容詳細を見る場合は「続きを読む」をクリックして下さい。 ↓ |
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| ターセム・シン(Tarsem)監督の The Fall (ザ・フォール)英語予告編 |
[Feb. 24th, 2008|12:53 am] |
ターセム監督の「ザ・フォール」の画質が鮮明な英語の予告編がやっと公開されました。
このサイト(IGNcom)です。 画像の下の High Res. をクリックすると高画質のビデオが見れます。 (最初に短いコマーシャルが入ります。)
上のリンクよりも画面のサイズと画質は落ちますがこのサイトでも見れます。 ・ ・ ・ 主演の Lee Pace (リー・ペイス)がなかなかカッコイイです。
 ・ ・ ・ IMDbのザ・フォールのページに映画のスチル写真もアップされました。 かなり鮮明な画像です。 ・ ・ Lee Pace と共演の Catinka Untaru (カティンカ・ウンタル):
 ・ ・ ・ アメリカではどうやら本編は4月ごろの公開のようす。
日本も配給会社のサイトに「2008年秋、シネスイッチ銀座他全国ロードショー」と発表されました! (少し前までは「2008年ロードショー」との記載のみ。)
何でこんなに待ったのかも忘れるほど待ちましたが(笑)、楽しみ。 ・ ・ 今までの当ジャーナルのザ・フォール関連の記事はこちらです。(下にスクロール)
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| ヒース・レジャーの「ドラッグ・ビデオ」の真相 |
[Feb. 3rd, 2008|01:02 am] |
このジャーナルでゴシップ記事関連の題材について書くのは避けてきました。(それに近いようなこと書いてしまった記憶もありましすが・・・)。しかし前回と前々回の記事で故ヒース・レジャーのことについて触れたたこともあり、以下のことだけは書いておきたいと思った次第です。(まったく自分の気持ちの問題なのですが、そうしないと他のヒース関連の話題に進めないような気がしたのです。)
 ( Read more... 続きを読む・・・ ) |
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| ダニエル・デイ・ルイスほかのヒース・レジャーへの追悼コメント訳 |
[Jan. 30th, 2008|01:01 am] |
1月27日(日)にロサンゼルスで開催された米俳優組合賞(SAG賞=Screen Actors Guild Awards)で主演男優賞を受賞したイギリス出身のダニエル・デイ・ルイス(Daniel Day Lewis)が授賞式で故ヒース・レジャーを称えるスピーチをしました。とても感動的なスピーチだったので訳してみました。(スピーチの映像は訳文の後にあります。)
= = = = = = = = = = = = = = 受賞作品などの詳細はこちらで。 = = = = = = = = = = = = = =

ダニエル・デイ・ルイスの受賞スピーチ
ありがとうございます。私はこの受賞を非常に誇りに思っています。私にこの賞を与えてくださってありがとうございます。 今年私を素晴らしい俳優の皆様の一員に加えていただいたことを大きな名誉に思っています。
そうですね、考えてみますと、私に驚嘆や再生への思いを与えてくれ、どうしたらあんなことが可能なのだろうと疑問をかきたててくれ、切望と自己不信の中でバランスを画策しながらも、もう一度アリーナに戻る勇気を与えてくれたのは 他の俳優たちの仕事でした。今晩、この部屋には仲間の候補者を含む多くの俳優の皆さんがいます・・・私に復活の気持ちを与えてくれたのは・・・
それはヒース・レジャーでした。[拍手] 「Monster’s Ball」(邦題:「チョコレート」)で彼が作り上げたキャラクターは、まるで形を成していない存在のように思えました、自分自身から退き、父親から退き、人生から退き、それに私達からさえも退いていました。それでも我々は彼を見続けていたい気持ちにさせられました。しかしながら、ほとんど見ているのか恐い気持ちにもさせられました。それは他に類のない演技でした。それから、もちろんブロークバック・マウンテンの彼もユニークでした。完璧でした。[拍手] 映画の最後のあのトレーラーの場面は私が今まで見た全てシーンのどれにも引けを取らないほど感動的でした。この賞をヒース・レジャーに捧げたいと思います。ありがとうございました。どうもありがとうございました。[拍手]
= = = = = = = = スピーチの英語原文 = = = = = = = =
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| Do Not Stand by My Grave and Weep |
[Jan. 28th, 2008|01:00 am] |
Do Not Stand by My Grave and Weep by Mary Elizabeth Frye
Do not stand at my grave and weep; 私の墓の前で嘆き悲しまないでほしい I am not there. I do not sleep. 私はそこにいない、私は眠ってなどいない I am a thousand winds that blow. 私は吹きわたる千の風 I am the diamond glints on snow. 私は積雪を覆うダイヤモンドのきらめき I am the sunlight on ripened grain. 私は豊かに実った穀物の一粒一粒を照らす太陽の光 I am the gentle autumn rain. 私は穏やかに降りそそぐ秋の雨 When you awaken in the morning's hush あなたが朝の静けさの中で目覚めたとき I am the swift uplifting rush 私は円を描いて音もなく空に舞う鳥たちの Of quiet birds in circled flight. その飛び立ちの瞬間の羽ばたき I am the soft stars that shine at night. 私は静かに光る夜空の星 Do not stand at my grave and cry; 私の墓の前で嘆き悲しまないでほしい I am not there. I did not die. 私はそこに居ない、私は死んではいない。
*この詩は英語の原作から和訳しました。 詩の原典についてなどは記事の最後にまとめました。
上の詩はヒースに贈る言葉でなくて自分自身を慰める言葉になって しまっていますけど・・・。本当に残念無念です。(訃報記事。)
以下は個人的に気に入っているヒースの写真など・・・
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| ザ・フォール (The Fall) / ホラー・コメディ Teeth |
[Jan. 13th, 2008|10:40 pm] |
頭の方もお正月休み状態だったので、しばらく何も書いてません でした・・・ えっと、たびたび話題に出している ターセム監督のファンタジー ホラー作品 ザ・フォールのアメリカでで公開は 今年の3月に決定 したようです。 ところで、その ザ・フォールの ポスターのデザインをどこかで見た ような気がしていたのですが、先日思い出しました。 以下の ザ・フォールのポスターの画像の上にカーソルを置くだけ でも多分OK。クリックで拡大画像になります。 クリック ↓  ・ ・ どうでしょうか?似てる? 絵の方はかなり 不気味感がただよってますけどね。 シュールレアリズムの巨匠 サルバドール・ダリの作品です。 ( Read more... 続きを読む・・・ ) |
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| The Fall - Tarsem Singh (ターセム・シン「ザ・フォール」予告編) |
[Dec. 21st, 2007|01:18 am] |
やっとザ・フォールの予告編が見つかりました! でもロシア語です。(ロシア語?!)
ザ・フォールの粗筋はこんな感じです。 (シネマ・トピックスから引用)
舞台は1920年代の病院。映画のスタントマンをしていた 青年は撮影中の事故により半身不随になり自暴自棄に なっていた。
そんなある日、同じ病院に入院 中の少女と出会う。腕を 骨折した少女と仲良くなった彼は、5人のヒーローたちが 活躍する冒険物語を少女に話して聞かせるうちに、自殺 するために少女を使っ てモルヒネを手に入れようと企てる のだが…。
現実と想像の物語が交差しドラマチックな世界が展開。 世界遺産をバックに23カ国で撮影スケールの大きい エン ターテインメン映画・・・
青年が話す冒険物語を少女が想像したイメージがファンタジーと なってで展開しているので、例えば青年がアメリカ・インディアン と言ったつもりが少女はインドを連想してしまったりしている ようです。
う~む、確かに映像はきれいですが、予告編を見た限りでは、 主人公たちに感情移入しにくい映画かも? 映像アート的に なり過ぎていて、エンターテイメントの分野からちょっと離れて しまっているような気もします。公開が遅れているのもそこが 原因でしょうか。
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